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    芸能グルメストーカー何でここまで調べるのか?
     本書はマニアックであり楽しくもありながら子供には決して見せられない大人の漫画です。それにしても、芸能人情報は数々あれど筆者は何故ここまで調べるのか、私には疑問です。また、筆者がよく法的に訴えられないものだと感心しています。




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    医療大崩壊 (講談社文庫)一般的な知識を得るにはOK、藤田先生の本としては?
     医療、とりわけ大病院を巡る現在の状況をコンパクトにまとめている。テレビ等で医療を巡る問題、とりわけ医師不足について興味を持った方にはぴったりだと思う。

     ただし、著者のファンにとってはやや物足りないのではないか。

     医師の人材論(現在の入試制度が医師の適性を見るのに適していない)については著者らしさが垣間見えたが、全体としては別に藤田先生でなくても、この程度のコメントはできると思う。




    文法・構文・構造別リスニング完全トレーニング―新TOEICテスト対策にも使える!文法知識をリスニングに生かすための本
    英語の発音や音変化に着目したリスニング教材は数あれど、リスニングを文法からとらえたテキストは初めて見ました。文法の知識はあるはずなんだけど、リスニングになると「単語拾い聞き」になってしまう、という方にはおすすめです。文法を“リスニングで”使えるようになるための教材と言って良いと思います。



    やってみた感想としては、英文の意味がとりやすくなったのはもちろんですが、一番の収穫だったのが「要点を絞って聞けるようになった」ということ。たとえば、

    The man who stole money from my house while I was on vacation was finally caught by police.(このテキストに収録されている文章です)

    のようなリスニングで、「関係詞節中はThe manの説明だから適当に聞き流せばいいや」といったとっさの判断ができるようになりました。いままでは検定試験などで、一瞬の気の緩みも許されない・・・というかんじでリスニングしていたのですが(笑)力の抜きどころがわかってリスニングがだいぶ楽になりました。また、スピーキングでも以前より複雑なセンテンスを使えるようになった気がします。



    あとおもしろいのは、リスニング教材というと「トム」だの「ミスタースミス」だのといったお決まりの名前ばかり出てくるのが定石ですが、この教材では「固有名詞聞き取りの訓練」として、出てくる名前がいちいち個性的です。「ピカードって言ってるけど何のことだろう?」と思ったらPicardさんのことだったり、地名にしても聞...


    お江戸の意外な商売事情―リサイクル業からファストフードまで (PHP文庫)江戸雑学入門書として最適!
    江戸時代は究極のエコ・リサイクル社会だった。現代では廃れてしまった珍商売や、こんな商売があったんだ、と楽しく読めました。

    江戸時代の小説等をより理解する為に最適な1冊でした。




    パソコンの調子をとりもどすリカバリー&バックアップのここがわからなかった!困ったときの助け舟
    ウィンドウズ・マシンは使っているとどうしても不要ファイルがたまってきます。またレジストリの肥大も問題です。これらを解決するのにユーティリティ・ソフトをうまく利用すればよいのですが思いがけず不調に見舞われることもあります。そんなときこの本が役に立ちます。記述はXPですが他のOSでも応用がきくと思います。




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