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    誰も教えてくれない「マッサージ」ビジネスの始め方・儲け方無免許者を育てるための本
    我が国ではマッサージを仕事とするのには、国家資格がいる。そんなことを無視して無免許者を育てるための「ノウハウ」が書かれている。この本を鵜呑みにして検挙されても知らないよ。




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    ナチュラルなほんものの土と堆肥―今までの考え方が、根本から変わる真の健康な土と堆肥とは (ガイアブックス)気軽にってわけにはいかない
    ベランダでちょこっと堆肥を作れればいいなあと読んだ一冊ですが

    和訳本の限界というか、イングリッシュガーデンとの格差を痛感してしまいました。

    「堆肥作りに必要なサイズは少なくとも1m四方」とか

    英国庭園ではメジャーであろう刈った芝生やコンフリーなどの材料とか

    「小さな男の子に堆肥にオシッコをかけてもらうといい」とか…キビシイ。

    ミミズ箱や堆肥の容器について写真や図がなく、文字のみの説明だったのも残念。

    専門的な知識を詳しく書いてあるので、堆肥作りを経験済みで

    科学的な裏づけでさらに前進したい人に役立つと思います。

    気軽に少量でやってみたい人は日本の先達に学んだほうがよさそう。

    質感たっぷりの写真が美しいですよ。ミミズもプリプリです。




    幼児教育と脳 (文春新書)やや難しいが良書
    やや難しく、脳科学のことを知らない私にとっては難しい箇所も

    あったが、基本的には、

    「人間を人間たらしめているのは大きく発達してきた前頭連合野

    であり、ここの中心的役割を果たしているのが自我。そこを鍛える

    ことが人間としての生活を豊かにしていく」というもの。



    また、その他に可塑性が大きい8歳までが言語教育を含む教育に

    とってもっとも重要な時期であること、早期英語教育が必要なこと、

    前頭連合野を鍛える方法等が書かれている。



    その専門家の書なので参考になるところが多かったが、若干難しい

    箇所があったのが難点だった。






    NO CALL NO LIFE羽化する前の少女と、羽化できなかった少年
    好きなものがたくさんあって、周り(社会)の雑音なんか聞こえなくて、ただ【今】という時間だけを裸足で追いかけている少女のお話は読んでいて痛くもあり、もう過ぎ去ってしまった時間への羨望も浮かぶ。



    少し不思議要素もありつつ、過去へ繋がる携帯電話を中心にした、最後は胸を掻き毟られるようなお話。

    選択肢はいくつもあったけれど、それを選んだ主人公はきっと幸せだった。

    時間の止まったかのような感覚を味わえます。




    くよくよしない!―仕事・人間関係・お金・健康… (WAC BUNKO)宗教の角度から現在人の苦悩を論じた本
     本書は宗教の角度から現在人の苦悩を論じた本です。

    著者の日下氏とひろ氏の宗教観は異なるため、議論が

    噛み合っていない箇所も一部ありますが、両氏に共通

    する人生をいくるコツは、「くよくよしない!」です。

     日下氏は言います。「健康な人ほど病気になったら生

    きる気力を失う。これは常識の物差しに縛られてゆえ。

    宗教は常識の反対を教えるものであると。」一方のひろ

    氏は言います。「思うがままにならないことを思うがまま

    にしようとするから苦しい?損得勘定を捨て?諦めの境地

    を悟る。これが宗教の本質であると。」 

     現在人の苦悩を和らげるの鍵は宗教かもしれません。




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