
肩の力を抜いて聴きましょう
このCDは、3曲が収録されてますが、クラリネット協奏曲=Karl Leister, オーボエ協奏曲=Heinz Hollinger、バスーン協奏曲=Klaus Thunemann1とソロ楽器の奏者も一流どころをそろえています。これら3曲全てがSir Neville Marrinerの指揮の下、軽快に演奏されています。Symphonyもいいけど、Mozartの魅力って、こういう小さな明るい曲にも一杯です。MahlarやBrucknerはなんとなく背筋を伸ばして聴かなきゃいけない雰囲気ですが、このCDに収録されてる曲はリラックスしてお茶でも飲みながら聴ける気軽さも魅力です。もちろん演奏、録音ともに5つ星の名演であることは言うまでもありません。